書画の わ

書画のわ こども道
書画のわ こども道は、子どもの感性と精神性を
育む書と画の道
子どもの可能性、想像力は無限大
従来の書道教室のように子どもの字を
朱墨で直すことはしません。
正解は自分で考え、自分で作る
そして
線の美を鍛え、精神を鍛える
私たちは、書と画が交わるこの世界に、
「線」と「にじみ」、「音」と「ことば」、「季節」と「心」のつながりを見出します。
墨を擦る静けさ。筆を運ぶ集中。ひらがなの音に宿る響き。
にじんでいく墨のように、子どもたちの心も、
ゆっくりと、深く広がっていくことを願って。
私たちは、基本的な書画の技法はもちろん、
書画を通して心を育てる環境をつくることを目指します。
日本の四季、日本語の美しさ、日本人の美意識を通して、
自分のルーツを知り、自分自身を大切に思える子に育ってほしい。
それが、**「書画のわ こども道」**の願いです。
NEWS
・2025.12 書画のわ展で子ども作品展示
・2025.11 SMILE for SMILE ネパールで子ども作品展示
・2025.6.26〜30 SMILE for SMILE 豊洲シビックセンターに子供クラスの墨絵を展示
・2025.1 国立新美術館『美は国境を越えて2025』展に子供作品出展
・2025.1 上野・東京都美術館「教育書展」に子供習字作品出展
・2024.1 国立新美術館『美は国境を越えて2024』展に子供作品出展
・2024.1 上野・東京都美術館「教育書展」に子供習字作品出展
・2023.12 横浜クラス開校
・2023.1 国立新美術館『美は国境を越えて2023』展に子供作品出展
・2023.1 上野・東京都美術館「教育書展」に子供習字作品出展
・2023.3.17〜19 アートはるみ芸術祭に子供作品出展

カリキュ ラム
少人数制でしっかり指導
和紙と墨が織りなす世界は
子どもの創造力、感性を掻き立てます。
書画の学びを通して集中力、精神を鍛え、
日本人としての自信、誇りを持った先には
グローバルな未来への揺るがぬ芯となることと信じています。
お子様の一人一人にあったコースを選択できます。途中で変更も可能です。
月1回のインプット授業(50分)と、
月2回のアウトプット授業(50分✖️2コマ)
※インプット授業(オンライン)では
硬筆、文字のバランス、見方、墨絵のアウトプットの準備を学びます。
(習字はただがむしゃらにお手本を写して書いているだけでは上手くなりません。せっかくお習字教室に通っていてもお手本がないと書けなくなってしまうからです。文字が美しく見える理論を頭で理解し、それをアウトプットすることが大切になってきます。



書画コース
5000円/月
墨絵
基本的な線画を学びながら、季節や感性をテーマにした書画表現に取り組みます。(季節の言葉や言霊を添えて)
例:
• 4月:線で描く花(筆の動きを感じる)
• 6月:余白と構図(鳥と花)
• 9月:山水画(にじみ・ぼかし)
• 12月:水の表現(濃淡・流れ)
• 3月:縁起物で1年のしめくくり
年1回 六本木・国立新美術館で開催される国際公募展に出展(希望者のみ)、その他海外展示等
書
硬筆、文字のバランス理論、基礎をしっかり学びます。鍛えた線は墨絵に生きるのです。
また、日本書道美術院発行の競書に沿って段級を取得していきます。(10級よりスタート)
-
年1回ずつ 日本書道美術院主催 競書大会、教育部展に出展
書画コース(段級なし)
4000円/月
墨絵
基本的な線画を学びながら、季節や感性をテーマにした書画表現に取り組みます。(季節の言葉や言霊を添えて)
例:
• 4月:線で描く花(筆の動きを感じる)
• 6月:余白と構図(鳥と花)
• 9月:山水画(にじみ・ぼかし)
• 12月:水の表現(濃淡・流れ)
• 3月:縁起物で1年のしめくくり
年1回 六本木・国立新美術館で開催される公募展に出展(希望者のみ)他区の文化祭など
書
硬筆、文字のバランス理論、基礎をしっかり学んでいきます。鍛えた線は墨絵に生きるのです。
単発コース
チケット制
2500円/回
(会員2000円/回
ママチケット1500円/回 )
墨絵or書
お好きな日を選んで単発での受講が可能。
-
墨絵を習いたい
-
毎月は通えない
-
心のこもった手書きの暑中見舞いを描きたい
-
年賀状を描きたい
-
学校の硬筆、大筆の課題をやりたい
-
書き初めを集中して見てもらいたい
-
公募展前にもっと見てもらいたい
など短発での受講が可能です。

開講日
リアルレッスン:築地本願寺となり法重寺で開校しています
日曜日クラス
第2週目(土or日or月)オンライン参加型授業 50分 土日:午前9時半~ 月:16時〜
第3週目(日曜日)法重寺
15時~ ( 50分)墨絵
16時~(50分) 習字
17時~ ( 50分)墨絵
月曜日クラス
第2週目(土or日or月)オンライン参加型授業 50分 土日:午前9時半~ 月:16時〜
第4週目(月曜日)法重寺
16時~(50分) 習字
17時~ (50分)墨絵
(オンライン、オフライン共に日曜日と月曜日で同じ内容をやりますので曜日変更、振替可能です)
オンライン子ども墨絵レッスン
場所を問わず
どこでもレッスン可能!
遠方でも、教室がちょっと苦手でも。
5歳~高校生まで、誰もが安心して参加できる完全オンラインクラス
◆ このレッスンが向いているお子さん
✔ 遠方で教室に通えない
✔ 人見知りで集団が苦手
✔ 正解や評価を気にしすぎてしまう
✔ 自分のペースで集中して学びたい
✔ “感じる力”を伸ばしたい
✔ 他の習い事と両立したい
オンラインだからこそ、自分の空間で安心して表現できます。
比べられない、急がなくていい、自分だけの学びの時間です。

和紙と墨が織りなす世界は
子どもの創造力、感性を掻き立てます。
日本人の叡智が詰まった水墨画。
その水墨画を通して和の心を学び
集中力、精神を鍛え
子供たちには日本人のとしての自信、誇りを持ってもらいたい。
グローバルな未来への揺るがぬ芯となることと信じています。

何を学ぶの?
完全オンラインレッスン内容
• 月2回(各1時間)で1つの作品を仕上げるペース
• 基本の線画・にじみ・構図・季節のモチーフ
• 偉大な水墨画作家(例:若冲)の模写を通した学び
• 描くこと=心の表現を大切にしたレッスン
教室に通うだけでは得られない
自分の感性とじっくり向き合う時間となります。
月2回 4000円
(1時間✖️2)
入会金 3300円
初回のみ教材費 5500円
(紙、筆、墨セット)
※タブレット・スマホでも参加可能(PC推奨)


主な特徴
01
少人数制
1回5名までの少人数制なので一人一人と向き合いながら徹底指導!
03
ご自身のペースで
オンラインレッスンは他の習い事の合間のリラックスタイムとしてお考え下さい。絵を描くことは子供は苦になりません。
月2回なので負担にもならず、他の習い事と平行して受講可能。(場合によっては月1、3回などアレンジ可)
02
参加型
小さなお子さんは特に一方的なレッスンに飽きてしまいがち。
当教室では発言をしてもらいながら楽しく描く参加型のレッスンです。
04
展覧会に出展
年に1度、国立新美術館で開催される国際公募展に出品。その他海外での展示など積極的に行なっています。子供たちの自信に繋がります。
よくある質問 Q&A
-
材料は初めから揃える必要はありますか?
👉いいえ、初めはお持ちの筆ペンやお習字セットで代用可能です。
-
絵が苦手でも出来ますか?
👉はい、水墨画はただ絵を描くだけでなく、線の美を通して心を鍛える芸術です。絵が上手い下手は関係ありません。個性を受け入れ、自信に繋げていきます。
-
月2回の予定が合わない場合は?
👉その場合は振替可能です。
-
お習字も習えますか?
👉はい、習字(段級位制あり)もオンラインで受講可能です。御相談ください。
-
PCがなくても参加できますか?
👉基本的にはPCくらいの大きな画面でZOOMにご参加いただきたいですがタブレットやスマホからの参加も可能です。
読み・書き・そろばん
日本の学びが、今ふたたび息を吹き返す
約47年にわたりそろばん教育に携わってこられた増田社長に、「心を育てる学び」についてお話いただきました。
そろばんと墨絵ー心を育てる学びとはー

光英合同会社代表
ネットdeそろばん代表
増田啓子先生
「そろばん教育と子どもの成長」
江戸時代の寺子屋では
『読み・書き・そろばん』が当たり前でした。
それほど、そろばんは
子どもたちの学びに欠かせない存在だったのです。
そろばんは、かつて日本の教育の中心にありました。
しかし現代では、習い事の多様化とともに、
その価値が十分に伝わらなくなってきています。
「だからこそ、今あらためて
そろばんの価値を伝えていきたいと感じています。
「教室運営と、そろばんが育てる力」
詰め込み型ではなく、
子どもたち一人ひとりの個性を活かす教育を
大切にしてきました。
その結果、そろばんを学んだ子どもたちは、
中学・高校へ進んでも学力が安定し、
受験にも強い傾向があるといいます。
そろばんを通して身につくのは、
計算力だけではありません。
集中力、判断力、
そして心の豊かさ
です。
「落ちる経験が集中力を育てる」
そろばん検定は、
3級以上になると一気に難しくなります。
私は、合格することよりも
“落ちる経験”の方が大切だと考えています。
なぜ落ちたのか。
どこで集中が切れたのか。
自分の状態はどうだったのか。
先生が答えを教えるのではなく、
『なぜ点数が足りなかったと思う?』
と問いかけることで、
子どもは自分と向き合うようになります。
集中するということは、
心を静めること。
集中を知っている子は、
平和を知っている子だと思っています。
そろばんは、
単なる計算練習ではなく、
心の訓練でもあるのです。
「脳の活性化とイメージする力」
そろばんの最大の魅力は、
脳の活性化です。
暗算では、
頭の中でそろばんを思い浮かべながら計算します。
この“そろばんをイメージする力”が、
右脳的な想像力を育てます。
これからの社会では、
理屈だけでなく、
立体的に考え、創造できる人材が
求められる時代になると思います。
「日本文化としてのそろばん」
「そろばんは、
日本の誇る教育文化の一つです。
海外でそろばんを教える中で、
その価値を再認識したといいます。
日本にいると、
その素晴らしさに気づきにくい。
だからこそ、
日本人としての誇りを取り戻してほしい。
そろばんを通して、
子どもたちに
“自分の未来を創造する力”を
身につけてほしいと願っています。
増田先生の言葉を受けて ―
増田先生のお話を伺いながら、
私は墨絵の指導で日々感じていることと、
深く重なるものを感じました。
詰め込み型ではなく、
子どもたちの個性を活かす。
思い通りにならない線。
にじみや、かすれ。
失敗だと思った表現の中にこそ、
その子らしさが現れます。
集中すること。
自分と向き合うこと。
頭の中でイメージを育てること。
それらは、
そろばんと墨絵に共通する
**「心を育てる学び」**だと感じています。
⸻
そろばんと墨絵に共通するもの
そろばんも、墨絵も、
答えを早く出すための学びではありません。
集中する力。
感じ取る力。
イメージする力。
そして、
失敗の中から
自分なりの答えを見つける力。
子どもたちの「心の軸」を育てるという点で、
同じ方向を向いた教育だと感じています。
墨絵とそろばん。
表現や方法は違っても、
子どもたちの内側にある力を信じ、
育てたいという想いは同じ。
増田先生との対談を通して、
その共通点をあらためて認識することができました。
便利で、且つ流れの速い時代だからこそ、
人の心や感性に触れ、ゆっくりと自分の心に向き合う。
日本人の心の基盤を形づくってきた
「読み・書き・そろばん」の学び。
その価値を、これからの時代にこそ
大切に伝えていきたいと考えています。
蓮水
教室・学びのご紹介
(※別タブで開きます)
⸻
また、
私自身の教育観や墨絵への想いについては、
増田先生のそろばん教室のホームページにて、
詳しくご紹介いただいています。
▶ 墨絵アーティスト蓮水先生による「水墨画が子どもの感性を育む理由」 対談全文はこちら


アクセス
子ども書画教室WA
1040045
東京都中央区築地3−17−10法重寺1階
入り口は築地本願寺南門横です
★日比谷線 築地駅3分
★都営大江戸線 築地市場駅5分
★都営浅草線 東銀座駅5分

